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カンボジア出張記 トラクター、コンバインは「あぜ」を乗り越えて隣の田んぼへ

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こんにちは!鳥取本社、営業部に勤務している植田です。
2019年11月にカンボジアを訪問してきました。その時に見たカンボジアの様子や感じたことをお伝えしたいと思います。

■トラクター、コンバインは「あぜ」を乗り越えて隣の田んぼへ

もみ撒きまでに2回、トラクターで田んぼを耕うんするとのことでした。
トラクターサービスで、約1,000~3000ヘクタールを作業。

1000ヘクタールを1台のトラクターが年間200日くらいで作業を行っていると考えると、1日あたり5ヘクタールの田んぼを完成させる。
結構大変では。
重たそうな田んぼの土の中を大型のトラクターがなかなかの速さで、進んでいたのに納得。
そして、たぶん日本ではできないと思ったのは、トラクターが「あぜ」を乗り越えて隣の田んぼに移動です。
それ、OKなのですね!

「あぜ」が少し凹んだって問題なさそうです。
水が行き渡れば大丈夫。

ただし、灌漑設備は重要となっている様子です。

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