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カンボジア出張記 プノンペン市内の大気汚染について

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こんにちは!鳥取本社、営業部に勤務している田中です。

2019年11月にカンボジアを訪問してきました。その時に見たカンボジアの様子や感じたことを、私なりに何回かに分けて発信していこうと思います。よろしくお願いいたします。

 

■プノンペン市内の大気汚染について

カンボジアで一番高いビルのVattanac Capital Tower。この展望スペース(ルーフトップバー)から市内を一望すると、天気がよくスコールが降らない日には空気が汚れているのが目に見えました。地面からある一定の高さまで街全体がスモッグで覆われていて、遠くを見渡すことができませんでした。

プノンペン市内は渋滞がひどくなっているとのこと。その影響で排気ガスが増えているのだと思います。

 

街中を車で移動しているとあまり実感がありませんでしたが、トゥクトゥクに乗って移動すると排気ガスを真正面から浴びているのがわかり、排気ガスの多さを実感しました。

トゥクトゥクの運転手もマスクをして運転していて、バイクに乗っている人もマスクをしている人をよく目にします。少しトゥクトゥクに乗っただけで私も鼻の中がむずむずして目が痒くなりました。

大気汚染は発展していく街に生まれる社会問題ですが、プノンペンもまた然りでした。

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