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ジョージア経済概要とトビリシ街歩き

おはようございます!

 

3月にオープンしたネクストシフトファンドですが、日々多くのお客様に口座を開設して頂いております。

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さて先月ネクストシフトファンドの貸付先でもある、ジョージアに渡航してきました。

今回はそのレポートになります。

ジョージアは日本から約8,000km離れたコーカサスと呼ばれるエリアに位置し、1991年にソ連から独立しました。力士の栃ノ心の出身国としてご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

2015年まではグルジアと呼ばれていましたが、英語表記に基づきジョージアに変更されています。
ジョージアはロシア、黒海、トルコなどに囲まれたキリスト教国家で、首都トビリシや郊外でも教会がよく見られます。

 

人口は390万人とカンボジアの4分の1程度で、一人あたりのGDPは4,000米ドル(2016年)、主にワインを始めとした農業や食品加工が盛んな国です。

(外務省ホームページより)

なおカンボジアは1,500万人、一人あたりのGDPは1,000米ドルを超えたところです。

 

GDP成長率は約5%で安定した成長を近年は続けています。東南アジアに比べて在留邦人は非常に少なく、40人程度だそうです。

 

そんなジョージアはマイクロファイナンスの投資先としてとても魅力的な国として知られています!そちらは次回紹介するとして、今回は首都トビリシの様子をお伝えします。

 

旧市街はLiberty square(自由広場)周辺にあり、ヨーロッパにいるような雰囲気です。

 

平和の橋は新市街と旧市街を結ぶ橋で、とても近代的なデザインになっています。

 

いたるところに教会があります。

 

ロープウェイで上に登ると、市内を見渡すことができます。

 

 

次回はジョージアのマイクロファイナンス業界について紹介したいと思います!

 

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